家猫にお風呂でシャンプーは必要なの?頻度や嫌がるときの対処法!

猫 シャンプー嫌がる ペット

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家猫でしかも完全室内飼育で、なおかつ短毛種なら、シャンプーする必要はありませんよ。

ただし毎日必ずブラッシングはしてあげましょうね。

長毛種の場合や外にも出している家猫なら月に1回の頻度で、シャンプーをしてあげるようにしましょう。

長毛種の猫って毛が絡まりやすいので、定期的にシャンプーする必要があるんですよ!

でも猫は濡れるのを嫌がり噛みつくので、エリザベスカラーを装着しておくのがおすすめ。

家猫のシャンプーって、必要なのか最適な頻度や、シャンプーの方法がイマイチ分かりませんよね…。

そこで今回は家猫のシャンプーの必要性や頻度、嫌がって暴れる時の対処法を解説します。

 

家猫にシャンプーする頻度は?ぬるま湯だけでも大丈夫?

猫 シャンプー

飼っている家猫が長毛種もしくは外にも出している猫なら、月に1回の頻度でシャンプーする必要があります。

この時、ぬるま湯だけでは汚れなどは完全に落ちないので、きちんと猫専用のシャンプーを使いましょうね。

特に長毛種の猫の場合は、毛の量が多いため、シャンプーでしっかり洗ってあげないと皮膚炎になることも!

私の友人も長毛種の猫を飼っているのですが、やっぱり月に1回はシャンプーしていると話していましたよ。

ちなみに我が家でも猫を飼っているのですが、完全室内飼育でありしかも短毛種なので、シャンプーしたことはありません。

でも猫ってすごく不思議で、室内飼育の家猫の場合は、シャンプーしなくても全然臭くならないんですよ!

むしろ干した毛布のような良いニオイがするんです。

あなたの家の猫も、短毛種で室内飼育なら、シャンプーの必要は基本的にはありません。

ただ、短毛種で室内飼育の家猫であっても、どうしてもお尻の辺りなどが臭いのでしたらシャンプーしてもOK!

この場合の頻度は3ヶ月に1回で大丈夫ですよ。

我が家の猫は自分でしっかりと毛づくろいをしているため、シャンプーが必要ではないんですよね。

短毛種で室内飼育の家猫でも、毛づくろいをあまりしないなら、時々はシャンプーをしていくようにしましょう。

※猫のペット保険は必要なの?知っておきたい情報についてはこちら
「猫 ペット保険 本当にいらない」について書いた新しい記事へのリンク

 

家猫がシャンプーを嫌がるとき 暴れない方法ややり方はコレ!

猫 シャンプー

家猫がシャンプーを嫌がる場合、対処法としては、首にエリザベスカラーを装着するか、洗濯ネットに入れると良いですよ。

どうしてもシャンプーを嫌がって暴れて大変なのでしたら、猫専用のボディーシートで体を拭いてあげてもOK!

では、より詳しく家猫がシャンプーを嫌がるときの、おすすめ対処法を紹介します。

 

エリザベスカラー

・首にエリザベスカラーを装着する

動物病院などで手術後に、猫が体をなめないようにするために装着するのがエリザベスカラー。

これを首にシャンプー前に装着しておけば、家猫の体を持ってシャンプーをしている最中でも噛まれる心配はなし!

ただし顔や頭は洗えないので、後でお湯で濡らしたタオルで、頭部をキレイに拭いてあげれば良いでしょう。

 

・洗濯ネットに入れる

猫って実は洗濯ネットに入れると、大人しくなるという性質があるんですよ!

そこで、シャンプーをするとき家猫が暴れるなら、まず猫を洗濯ネットに入れましょう。

そして洗濯ネットに猫を入れたまま、ファスナーを開けて、猫をシャンプーしていくと上手く洗えます。

暴れる心配もないし、全身をきちんと洗えるので、私個人的にもおすすめの方法ですよ!

 

・どうしても嫌がる場合はボディーシートを使おう

どうしても家猫がシャンプーを嫌がり、お手上げ状態なのでしたら、無理にシャンプーする必要はなし。

でも、長毛種や外に出している家猫の場合は、やっぱり月1回の頻度で体をキレイにする必要があります。

そこで、ペット専用のボディーシートを使って、顔や足や体やお尻周りなどをキレイに拭いてあげてくださいね。

その後、長毛種の場合は丁寧に時間をかけてブラッシングすれば問題なし。

シャンプーがどうしてもできない場合は、ぜひボディーシートを活用していきましょう。

 

まとめ

 

家猫は短毛種で完全室内飼育ならシャンプーの必要はなし!

我が家の猫も短毛種で室内飼育なので、シャンプーしたことはないけれど、いつも良いニオイがしてますよ。

長毛種や外に出している家猫なら、月に1回の頻度でシャンプーすること。

このとき、シャンプーを嫌がるなら、エリザベスカラーをつけたり、洗濯ネットに入れて洗うと良いですよ。

どうしてもシャンプー出来ない場合は、ペット用ボディーシートで、丁寧に顔や体を拭いた後、ブラッシングすればOK!

シャンプーってどうしても猫の心身を疲労させてしまうので、無理にしないでお手入れしていくようにしましょうね。

 

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